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ドラッグフリー畜産の推進に水素を活用

農業分野において迫り来るTPPに対応するには、海外製品との競争に勝ち残ることが求められます。そのためには、酪農・畜産事業の収益性を抜本的に高め、市場が求めている美味しくて、抗生剤を使用しない安心・安全な食材を、経済的に供給することができなければなりません。いま、世界で注目されている水素テクノロジーと微生物を組み合わせて活用することで、世界との競争に対抗できる有機農業・畜産・水産養殖事業を展開することが出来ます。

水素の有効性は人間の健康増進だけに限られたものではなく、動物、植物細胞を持つ全ての生物に共通しています。家畜は、人間と同様ストレスに対して極めて弱く、ストレスにより体内で発生する悪玉活性酸素が細胞を損傷させてしまいます。水素の投与は細胞を活性化し、成長を促進させ、抗生剤を使用しなくても、家畜の弊死率を大幅に引き下げ、排泄物の悪臭を軽減することができるのです。
健康に有効な水素テクノロジーの活用で、農薬・化学肥料、ワクチン・抗生剤に頼らない、ドラッグフリーの安心・安全な酪農・畜産・水産養殖を振興し、結果として「病気しらずで健康な日本」の再生を実現することができることになります。

酪農・畜産事業の収益性を抜本的に高めるには、まず経営上の不安材料である疾病や不測の事故から家畜を守ることですが、抗生剤やワクチンを使用しないで、水素・ナチュラルバクテリア粉末、高密度アルカリ電子水等天然の免疫賦活剤を使用して、家畜を病気から守り、成長を促進させ、市場で求められている「食べて美味しく、安心・安全な」食肉、生乳を提供するための具体的なソリューションを提供することが可能です。

「水素・ナチュラルバクテリア粉末と高密度アルカリ電子水の活用」

経営上の最大の不安材料は、鶏インフルエンザや豚コレラなどのようなウイルスや病原菌感染による家畜の死亡です。牛や豚、鶏は、ストレスに対して極めて弱いのですが、人間の場合と同様、ストレスは体内に活性酸素を放出し細胞を損傷します。
水素・ナチュラルバクテリア粉末を飼料に配合する、そして更に、安全で活性酸素に有効な高密度アルカリ電子水を飲用させると、家畜の細胞は活性化し、成長が早まり、疾病に対して強い抵抗性を持つことが既に実証されています。
濃厚飼料の中には、海外から輸入する穀物が多いため、酸化し腐敗に傾いている物質や残留農薬、防腐剤が含まれていることが多く、これらの物質は電子が離脱しているため、家畜の健全な成長を阻害します。消化吸収が悪く、糞が多いため結果的に飼料効率が悪く、また糞尿の悪臭の原因となっています。これを、水素の持っている高い還元力で中和し、餌の消化吸収率を改善し、成長を大幅に促進することが可能となるのです。

微生物も、人間の細胞と同じく、ミトコンドリアの中でエネルギー物質ATPを産生していますから、水素の供給する電子によりパワーアップします。家畜の腸内の微生物は、飼料の消化吸収を促進する働きと同時に、家畜の持つ自然治癒力、免疫力を活性化してくれるのです。
特殊な善玉菌の集合体であるナチュラルバクテリア(微生物)と水素の粉末を組み合わせ、家畜の肥料に0.1~0.3%配合するだけで、死亡率が低減し、ホルモン剤を投与せずに成長率、飼料効率が向上します。肉質や乳質の品位も高くなり、さらに畜舎内の糞尿の悪臭が消えるとしたら、これは夢のような話ですが、水素テクノロジーの活用で確実に実現できることは既に実証済みです。

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