株式会社サンテテクニカ

鹿角霊芝について

5000年前の中国で書かれた世界最古の薬物書「神農本草経」には35種類の薬草が記載されています。これらの薬草は、上品が120種、中品が120種、下品が125種と分類されていて、その内の上品は生命を養い不老長寿をもたらす薬草であることから、上薬あるいは君薬と言われていています。

霊芝はこの上品に属し、人参、冬虫夏草とともに、「仙薬」とも言われ、中国の皇帝に愛用されていました。霊芝は他の補剤よりも副作用が少ないことや、自然界で採取するのが難しく、希少価値があることから高価なものとして取引されてきました。

一方、鹿角霊芝は霊芝の傘がまだ開いていない状態のもの(霊芝の子ども)を言い、その形が鹿の角に似ていることから鹿角霊芝と呼ばれています。鹿角霊芝は菌子類の最高峰と言われるように、β―グルガンなどの成分が霊芝より豊富に含まれていて、生態調節機能(免疫機能・内分泌機能・神経系・代謝機能・血管系)にバランスよく作用し活性化させる働きがあります。

鹿角霊芝は、現代の薬理の研究によって以下のことが証明されています。

  1. βグルカン・・・免疫能の増強
  2. テンペノイド類・・・・抗がん作用、増毛作用
  3. ガノデラン・・・・ 血糖の安定
  4. プロテオグリカン・・・血糖の降下作用
  5. ヌクレオチド・・・抗血栓作用、肝機能の保護作用
  6. ペプチドグリカン・・・・ 抗血栓作用、肝機能の保護作用
  7. ステロイド ・・・・がんの抑制作用
  8. 有機ゲルマニウム ・・・ 抗酸化作用、痛みの緩和
  9. ラノスタン系化合物 ・・抗ヒスタミン、抗アレルギー作用

 

現代の薬理の研究によって以下のことが証明されています

  1. 免疫賦活作用
  2. 抗酸化作用
  3. 抗血栓作用
  4. 中枢神経の調整作用
  5. 血糖の調整
  6. 抗腫瘍作用
  7. ガン細胞増殖抑制作用
  8. コレステロール値の降下
  9. その他(強心、保肝、強壮、鎮静、鎮痛、利尿、血圧降下、増毛・養毛など)

 

株式会社メディカルエイムの記事を参考

日本食料新聞の記はこちら